オワタ - fc2 blog -
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ジ・インスペクター視聴日記 第26話「貫け、奴よりも速く」 (2011-04-16)

きし麺で銀河が救えるわけないでしょ

「いやー、ジ・インスペクターの最終回凄かったね。まさか最期に劇場版の告知があるとは」
「ティス、冒頭でいきなりウソ付くのはどうかと思うんだけど…って言うかこれティス?君、シェリルのつもりなの?」
「えー、あたいって銀河の妖精なイメージあるー?それどこ情報?どこ情報よー?」
(どっちかって言うと、きし麺の妖精っぽいけど…)
「まぁ、『生き残りたいー』って歌ってるイメージはあるかもね。色んな意味で」
「そんな切ない事 言うなよお…」

「そんなわけで、結っ局あたいらの出番が一切なかったわけだけど、何やら最終回のドサクサで出てきた奴らが居たね」
「クライウルブズの人とか、トウマさん、コウタさんが…出てましたよね」
「コウタなんて台詞まであったし。そして妹の肩抱いてたし。何?何なの?出来てるの?」
「フ…出番のないまま終わると言う事は所詮要らない子と言う話だ」
「あ、いい人のままで終わった中華艦長だ」
「おい、イスルギ重工の採用面接試験会場はここか」
「ブラコンNo1さん、ちーっす。あんたも途中退場した後は忘れられたままだったね」
「え?何?もう最終回?兄様死ぬの?」
「えー貴方のお兄さんは、生死不明!多分生きてるけど出てないし。そして意外と原作ゲームでも死にそうにない!」
「こんなの絶対おかしいよ。そんなのって無いよ。まったくワケがわからないよ。夢もキボーもありゃしないけどお兄ちゃんの事なんか全然好きじゃないんだからね」
「何か色々混ざってるね…」

「で、まぁまず今回の見所っていうとー。必殺技のオンパレード?」
「ゼンガーさんが呼んでないに『俺を呼んだか!?』って言い出した時には驚きました…」
「あのオッサンマジパネェ。耳がおかしい…っていうか頭がおかしい」
「宇宙空間で走る馬も凄かったね。ハイネル兄さんっぽくて」
「さすがDGGシリーズ。大分・強引な・Guardianなだけあるぜ」

「次に珍しかったのは、エクスガーバインガンナー?」
「ヴィレッタさん何でこっちに入ってたんだろうね。ヒュッケ繋がり?」
「意外とー、ガイアセイバーズ繋がりかもね。ホラあの人、ヒーロー作戦ではリョウトとさ」
「OG1だと、クスハさんがイングラムさんと接近してたそうです。これは意外と根の深いお話?」
「考えすぎ…だと思うよ」

「他はタスクのンギャーが目立ってたぐらいで大体予想通りだったけど、最期にあのヴィルガストがやらかした」
「ヴァルシオーネ。というかリューネさんか…」
「全裸マッシャーとかマジトランザム。もしくはブレンパワードのオープニング」
「つまりヴァルシオーネがオーガニック的なものって事を遠まわしに伝えたかったわけだな」
「それどんな理論よ?っつかそれならそうで、そろそろヴァルシに水中換装つけるべきだね」
「寺田P、早く駒都えーじ氏にデザインを依頼する準備に戻るんだ」
「スパロボ学園なんて無かったのかー」

「後、ヤリ逃げ上等の最終回ってことで、謎の新機体が続々登場」
「アインスト・グレート雷門は凄かった。というか正気を疑った。これってOG3での登場フラグ?」
「神化アインスト機、割とみんなカッコ良かったんで、余計浮いてたね」
「この勢いなら、パンプレキッドも出して良かったかも」
「SDバトル大相撲かぁ。1990年4月20日発売。流れた月日の長さを感じる…」

「萌え展開としては、アクセルがツヴァイの手を拾った所かね」
「アクセル隊長とヴィンデルさんの友情みたいなものが垣間見えたシーンでした」
「ヴィンちゃんはともかく、アクセルはOGSで情の深いイメージになったよね。敵セル時代が懐かしい」
「まぁでも結局キョウスケさんとの決戦がなかったんで、エキドナさん話が触れられなかったのが残念」
「やっぱり16号キャラは報われないんだよ。ドラゴンボールでもそうだったっしょ?」

「最期にエピローグ。いやーマサキ、現地妻おいて実家帰っちゃったね」
「そのストレートな物言いはどうかと思うよ…」
「でもマサキってOGでも珍しく二股が許容されてるキャラだしさ。あと許されてるのは、統夜とミストさんと…アンタぐらい?」
「…」
「後、シラカワ博士もアリだろう。マサキとテリウス」
「そのチョイス、イエスだね。素人ならモニカとサフィーネって言ってる所なのに」

「それで締めは、ATXな2カップルなのでした」
「どっちもキスの1つもしないでやんの。どういうこと?ガラス越しのキスならアリな人?」
「フン。アラゼオはともかく、キョウエクは描かれてないだけだろう。あの後は夜のランページ・ゴーストをだな」
「あんた、表現もオッサンだねホント」
「まぁでもあの場面。最期の”殺し文句”で良い締めになったんじゃないかな」
「確かに、あの殺し文句は使えるな。私も兄様相手に…」
「病気で死ぬ前に殺すって?どこのヒイロ・ユイさんですか?」
「いや、水銀燈だから」
「フィリオ、めぐポジションなのかー」

そんなわけで、
長らく続いたジ・インスペクターの視聴日記もこれにて終了です
最期までこんな感じで申し訳ないわけですが、とりあえず、
半年もの間、お付き合い頂きありがとうございました。
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ジ・インスペクター視聴日記 第25話「かつて在りしもの」 (2011-04-03)

ギリアム「アカレンジャイ!」
レーツェル「クロレンジャイ…!」
スレイ「アカレンジャイ」
カチーナ「アカレンジャイー!」
イングラム「クロレンジャイ…5人揃って、」
もしくはアポレンジャイ?
ゴレンジャイ!


「違う…自分らおかしい。何?何て?自分ら何?」
「ゴレンジャイ…」
「ゴレンジャイじゃないよ。何?キミ何?」
「クロレンジャイ」
「キミは?」
「クロレンジャイ…5人揃って、」
『ゴレンジャイ!』
「おかしい!なんで黒が2人おんねん」

「アカレンジャイ…」
「いや、まぁキミは」
「あのーだからそのー、僕ら色とかそんなんじゃないから。…1人1人の個性を見て貰いたい」
「そんなん分からへんやん。そんなもんお前…プレイヤーは見た目やで?」
「でもそれは、努力で何とかなっていくもんだと思ってるし、
まぁ見た感じ同じ赤に見えるかもしれんけど、彼女は凄いお兄さん思いで」
「…」
「ちょっと凄いイイ話あんねんけど」
「イヤイヤそんなんええねん。見た目の事言うてんねん。自分ら自分で見ておかしい思わへんのか
キミ以外でなんで赤が2人おんねん」
「…………兄様と一緒のこと言ってるわ」
「いや…。そらキミのお兄さんは正しい」

「じゃ、ほんなら僕、緑やりますから」
「ほんなら僕も緑」
「なんでやねん!」
「いや、同じ高校やから!」
「違う言うてんねん!」

ヒーロー戦記出てからもう20年近くになるんだなぁ…
※『ヒーロー戦記 プロジェクト オリュンポス』1992年11月20日発売

そんなわけで、
最期のサイコで身体を張った笑いを取りに来たギリちゃんがアポロン過ぎたジ・インスペクター第25話
まさかここであのぬいぐるみとか、総統仮面が飛び出すとは思いませんでした
来週辺り、ヒーロー戦記もヨロシク発言が飛び出すかも知れません

話としては、大方の予想通りにソードマスターな一掃敵キャラ処理展開に突入
とりあえず、今話だけでも
メキさん←ディカステスの触手プレイでメキ星☆
ウェンドロさん←軽トラ・雷光・爆砕剣で念動爆砕
レモン様←ハウリング・ランチャーで半壊、ネタバレ後、光へ
ヴィンちゃん←何故かタイラントでボコられた後、ギリちゃんと転移?
と、撃墜のバーゲンセールでした
とは言え、全員合わせてもコーラ先輩の1出撃分の被撃墜数にも満たないので、まったく問題ありません

ジ・インスペクター視聴日記 第24話「白き魔星へ」 (2011-03-26)

「おまっ…だから、なんでそう毎回パンチラしてんだよ!何要員なんだ、お前は」
「うるさいわね。世の中には毎回意味なく入浴シーンがあるキャラだって居るんだから普通よ!」
「しずかちゃんかよ!中の人ネタとでも言うつもりか!」
「いいや違うね。かげろうお銀(由美かおる)よ!」
「水戸黄門かよ!」

そんなわけで、
尺が押してる中、なんで日常シーン入れてるんだと思ったらゼオラのパンチラのためだったジ・インスペクター第24話。
しかし、ここはOG2におけるラッセルのアイデンティティでもあり、
ディフェンス信者に取っては、外せない1シーンなので仕方ありません。

クマでパンツって言ったらクマ吉君しか…
「ディフェンスと言う名の紳士だよ」


そして、とりあえずゼオラの新妻っぽいエプロン姿が異様に似合ってわけですが、
一番エプロンが似合ってたのがユウキ・ジェグナン氏だったって事は、気付かなかった事にします。

今回は主にインスペクター3人とエキドナさんの撃墜回
インスペクター組は番組タイトルにもなっているわりに、ソードマスターな3連斬りで終了。
特にヴィガジさん、メガ・ガルガウとか言う、ガオガイガー並に名前に”ガ”が付いた機体を駆って頑張ってたのですが
相手が悪すぎでした。
シュウさんは、アニメでは、”味方になると弱くなる”という固有結界が発動しなかったようです。

そしてトリは、シャドウミラー組
まさかラミアさん。一騎討ちに割って入って不意打ち殺とは…
やはりクスハのジュースに何か入っていたのでしょうか。

ジ・インスペクター視聴日記 第23話「堕天使の心」 (2011-03-20)


そんなわけで、
何だか急に、みんながトランザムタイムで全裸になりだしたジ・インスペクター第23話
特に女性陣の発光具合が半端なかったのですが、イカ娘さんリスペクトだったのでしょうか。
とりあえず、クスハのたどたどしい呪文(?)が愛らしくて妙に癒されてしまった1シーンなのでした。

今回、お話としては、
シュウさんが相変わらず万能過ぎたり、
こっそりクライウルブズが出てきたり、
ゼゼーナンさんも出てきたり、
ウェンドロさんがアインスト化してたり、
ミィさんが悪い顔をする回。
特にミィさん。今週は焦ったり怒ったりと、彼女にしてはレアい表情の大放出セールで、非常に眼福でした。

【今週の完全に一致】
OG3では是非とも、リボルビングボルテッカを
リーゼの顔があまりにもテッカマンでデンジャラスでKボゥイでした
中の人ネタ?

ジ・インスペクター視聴日記 第22話「散りぬべき時こそ知りてこそ」 (2011-03-19)

「こんなシリアスシーンでパンチラなんて…。ゼオラ、貴方にはもう少し教育が必要そうですね」
「お、お言葉ですが姉さま。姉さまだって大概だったと思います」
「二人ともケンカは…」
「そういえばラト。貴方もシャイン王女救出戦でキックに紛れて見せてたそうですね」
「あぅ…」
「よし分かった!間を取って、おれも脱げば良いんだな!」
『それだ!』

そんなわけで、
前々回で見せ場が終わったと思ってたスクール組が思いの外頑張ってたジ・インスペクター第22話
特にオウカ姉さま救出場面の1シーンだけでも挙げてみると、
・(アラド)クエルボさん捕捉
・(アラド)分の悪い賭け発言
・(シャイン)ウィンクシステムで弾道予測
・(ラト)ロールキャノンでミサイル迎撃
・(ゼオラ)パンチラからのWモード
・(アラド)クラッシャーでマグナムビーク止め
・(アラド)上条パンチでラピエサージュを起動停止
と目まぐるしく変わるクロスドッグな波状攻撃は、とてもスクールな感じで、
後に繋がる1対1のダブルゼンガー決戦とも良いコントラストになっておりました。
この子達の合体技”桜華絢爛”が編み出される日も、そう遠くはないと思います。

後、最期のシーン
取り乱す姉妹二人を前に、撤退を促すアラドは流石の一言で。
普段から突撃思考で撃墜属性あって大食いで記憶もなく経験もなくツンデレな彼女がいる彼ですが、
こういう時に感情を押し殺せる所が、彼をただのアホキャラにしない所。
ヤザン大尉に一目置かれたり、イーグレットシリーズのベースにされてるのも伊達ではありません。


【今週の号泣シーン】この世界に斬艦刀は二本もいらぬ

あ、いや。別にいいんだけどね…
(零式斬艦刀は数に入ってないのかのぅ…)

龍虎王にシカトされ、代わりのグルン零式も相手にされないリシュウ先生が切なくて。
何か亀仙人の「世界一の武天老師といわれた時代が懐かしいわい」を思い出してしまいました。

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